「お気に入りのお酒を買ってきたのに、なぜか家で飲むといまひとつ気分が上がらない」
「大切な人への贈り物、ありきたりなものではなく"本当に喜ばれるもの"を選びたい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
こだわりの日本酒やクラフトビール、丁寧に造られた自然派ワイン。中身には妥協せず、本当に良いものを選んでいる。
それなのに、注ぐ器は量販店で何気なく買ったグラスや、景品でもらったコップのまま。そんなことになっていないでしょうか。
お酒の味わいは、中身だけで決まるものではありません。手に触れる感触、口に運ぶときの口当たり、そして目に映る器の美しさ。そのすべてが重なり合って、一杯の時間の豊かさが決まるのです。
日本が世界に誇るアーティスト・木村浩一郎氏が、日本の伝統工芸「箔」の技術を日常の器へと昇華させた、本銀箔仕上げのシルバーカップ。それは、いつもの一杯を「特別なひととき」へと変えてくれる器です。
なぜ家飲みは"特別"にならないのか。味わいを左右するのは、器がもたらす「体験」
一流のレストランや料亭で飲むお酒が格別に感じられるのは、お酒そのものの質だけが理由ではありません。
計算された照明、しつらえられた空間、そして料理やお酒を引き立てるために選び抜かれた器。人は五感のすべてで味わいを感じ取っているため、器が変わるだけで、同じお酒でも驚くほど印象が変わるのです。
どこにでもある大量生産のグラスは、確かに便利で手軽です。しかし、そこには「この一杯を大切に味わおう」という気持ちを呼び起こす力はありません。
職人の手仕事が息づく本物の器を手にしたとき、人は自然と所作が丁寧になり、一杯のお酒と向き合う時間そのものが豊かになっていきます。
ヨーロッパの王宮も魅了した、日本の「箔」の技。職人の手が生み出す、銀だけが持つ上品な輝き
このカップの表面を彩っているのは、本物の銀を極限まで薄く打ち延ばした「本銀箔」です。
日本の箔の技術は世界でも最高水準といわれ、欧米ではお城や王宮の装飾にも用いられてきた、最高級の伝統工芸です。その箔を職人が一つひとつ手作業で施すことで、機械的な塗装やメッキでは決して表現できない、箔ならではの繊細な風合いが生まれます。
金のような華やかさとは異なる、静かで凛とした銀の輝き。光を柔らかく受け止めて反射するその表情は、どこまでも上品で、和の食卓にもモダンなテーブルにも美しく調和します。
冷たいお酒を注げば、銀の輝きがいっそう涼やかに映え、見た目からも清々しい心地よさを感じさせてくれるでしょう。
冷酒・ビール・ハイボール・白ワインに。軽くて口当たりのよい、毎日使いたくなる器
このカップは、もともとお酒を楽しむための器としてデザインされました。
キリッと冷えた冷酒や、きめ細かな泡を楽しみたいビール、爽快なハイボール、すっきりとした白ワインまで。直径80mm・高さ105mmの美しいフォルムは手にしっくりと馴染み、どんなお酒も上質な一杯へと引き上げてくれます。
木粉を用いた素材でつくられているため、見た目の重厚感に反して驚くほど軽く、口当たりもやわらか。特別な日だけでなく、毎日の晩酌に気兼ねなく使えるのも魅力です。
さらに、お酒だけでなく、緑茶やコーヒー、ハーブティーなど温かい飲み物にもお使いいただけます。
その美しさと使い心地から、世界的に有名なシェフにも料理の器として愛用されています。前菜やデザートを盛り付ければ、食卓が一気に華やぎます。
結婚祝い・新築祝い・大切な方への贈り物に。「本物」を贈るということ
銀は古くから、純粋さや清らかさ、そして末永い幸せの象徴とされてきました。結婚25周年を「銀婚式」と呼ぶように、ふたりの歩みを祝う節目にもふさわしい素材です。
結婚祝いや新築祝い、結婚記念日、お世話になった方へのお礼に。日本の伝統工芸と現代アートが融合したこの器は、ありきたりなギフトとは一線を画す、心に残る贈り物になるはずです。
ふたつ揃えれば、ご夫婦やパートナーとの乾杯の時間を、より特別なものにしてくれるでしょう。
日常の「器」を変えることは、暮らしの質を変えること
毎日何気なく手に取る器だからこそ、本当に美しいものを選びたい。
食べるもの、肌に触れるものと同じように、日々口に運ぶ器にも「本物」を取り入れることで、暮らしはもっと丁寧に、もっと豊かになっていきます。
いつもの一杯を、自分を大切にするための時間へ。凛とした銀の輝きを、あなたの食卓に迎え入れてみませんか?
【商品詳細】
デザイン:木村浩一郎
サイズ:直径80mm × 高さ105mm
素材:木粉、樹脂、本銀箔
【お取り扱いについて】
・本銀箔は天然の銀を使用しているため、空気中の成分や温泉、硫黄を含むものに触れると黒っぽく変色(硫化)することがあります。銀ならではの経年変化としてお楽しみください。
・お手入れの際は、柔らかいスポンジで優しく洗い、すぐに乾いた布で水気を拭き取ってください。
・研磨剤入りの洗剤や金属たわしはご使用にならないでください。
・電子レンジ、食器洗浄機のご使用はお控えください。