「週末の夜、少し良いワインを開けたのに、なんだか気分が盛り上がらない」
「おうち時間をもっと上質に、大人らしく楽しみたい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
自然派ワインや、こだわりの生産者がつくるチーズ。口にするものは、ひとつひとつ丁寧に選んでいる。
それなのに、いざテーブルに並べてみると、チーズはパッケージのまま、生ハムはキッチンの平皿に無造作に。せっかくの一本が、「いつもの晩酌」の延長で終わってしまう。
ワインの時間を特別なものにするのは、ボトルの値段ではありません。そのひとときをどう「しつらえる」か、なのです。
日本が世界に誇るアーティスト・木村浩一郎氏が、日本の伝統工芸「銀箔」の技術を日常の器へと昇華させた、本銀箔のプレート。テーブルに置くだけで、自宅のダイニングを、まるで隠れ家のワインバーのような空間へと変えてくれる一枚です。
なぜ、レストランのワインはあんなに美味しく感じるのか
お気に入りのレストランやワインバーで飲む一杯が格別に感じられるのは、ワインの質だけが理由ではありません。
落とした照明、静かに流れる音楽、そして料理を美しく引き立てる器。人は味覚だけでなく、視覚や触覚、空間の雰囲気まで、五感のすべてでワインを味わっているのです。
なかでも器は、テーブルの印象を決定づける大切な存在。同じチーズや生ハムでも、ふさわしい器に美しく盛り付けるだけで、その一皿はぐっと特別なものに変わります。
おうち時間を本当に上質なものにしたいなら、まずはテーブルの中心に置く「一枚の器」から変えてみませんか。
欧米の王宮も魅了した、日本の銀箔技術。灯りに浮かぶ、静かで知的な輝き
このプレートを彩っているのは、本物の銀を極限まで薄く打ち延ばした「本銀箔」です。
日本の箔の技術は世界でも最高水準といわれ、欧米ではお城や王宮の装飾にも用いられてきた最高級の伝統工芸です。職人の手仕事によって施された銀箔には、メッキや塗装では表現できない、箔ならではの繊細な揺らぎと奥行きが宿ります。
銀の輝きは、金のような華やかさとは異なり、どこまでも静かで知的。キャンドルや間接照明のやわらかな灯りを受けて、ほのかに光を返すその表情は、夜のテーブルに凛とした気品と落ち着きをもたらします。
優雅な曲線が描く、ワインのお供を美しく見せるフォルム
このプレートの最大の特徴は、ゆるやかに揺らぐような優雅な曲線のライン。直線的なお皿にはない柔らかな表情が、盛り付けた料理に自然な動きとリズムを与えてくれます。
約18.5cm×17.5cmのサイズは、ワインのお供を盛り合わせるのにちょうどいい大きさです。
数種類のチーズとドライフルーツ、ナッツを散らしてチーズプレートに。生ハムやサラミ、パテを並べてシャルキュトリーボードに。ぶどうや無花果などの季節の果物や、食後のチョコレートを盛れば、デザートタイムまで上質に演出できます。
もちろん、和菓子や前菜、お刺身などの和の料理にも美しく調和し、和洋を問わずお使いいただけます。
クリスマス、記念日、ひとりの夜に。大人のための、くつろぎの時間を
クリスマスや年末年始のホームパーティーでは、テーブルの主役として。パートナーとの記念日のディナーでは、二人の時間をより親密に彩る一枚として。
そして、何もない平日の夜、一日を頑張った自分をねぎらうひとりのワインタイムにも。この器を手に取るだけで、いつもの夜が、自分を大切にするための特別な時間へと変わります。
木粉を用いた素材でつくられているため、見た目の重厚感に反して軽く、出し入れも楽々。使わない時は棚やサイドボードに飾っておけば、インテリアのアートオブジェとしても空間を美しく彩ってくれます。
ワイン好きの方への贈り物に。ホームパーティーの手土産にも
ワインやチーズを愛する方へのプレゼントに。ホームパーティーに招かれた時の手土産として、ワインと一緒に贈るのもおすすめです。
日本の伝統工芸と現代アートが融合したこの器は、ありきたりなギフトとは一線を画す、センスの光る贈り物として喜ばれるはずです。
一本のワインを、一枚の器とともに。静かな銀の輝きとともに、大人のための上質な夜を過ごしてみませんか?