「父の還暦祝い、毎年同じようなプレゼントになってしまう」
「長年お世話になった方へ、本当に心に残る贈り物をしたい」
人生の大切な節目に、何を贈るか迷ったことはありませんか?
お花やお菓子は喜ばれるけれど、形には残らない。名入れのグラスや定番の記念品は、どこか「ありきたり」に感じてしまう。
感謝の気持ちが大きいほど、それにふさわしい「本物」を選びたい。そう願うのは、とても自然なことです。
日本が世界に誇るアーティスト・木村浩一郎氏が、日本を代表する伝統工芸「金箔」の技術を日常の器へと昇華させた、本金箔仕上げのゴールドカップ。それは、贈る人の想いと、受け取る人のこれまでの歩みを、永遠の輝きで讃える器です。
なぜ「金」は、人生の節目に選ばれ続けてきたのか
金婚式、還暦、長寿のお祝い。人生の大切な節目には、古くから「金」が寄り添ってきました。
金は、時が経っても錆びることなく、その輝きを失わない素材です。だからこそ、洋の東西を問わず「永遠」「繁栄」「豊かさ」の象徴とされ、古代の王族や権力者たちは、宮殿や大切な道具を金で彩ってきました。
長い年月をともに歩んできたご夫婦へ。家族のために懸命に働いてきた父へ。人生の新しい章を迎える恩師や上司へ。
その方が積み重ねてきた時間の尊さを讃えるのに、変わらぬ輝きを放つ「本物の金」ほどふさわしいものはないでしょう。
世界最高水準と称される、日本の金箔技術。職人の手仕事が生む、本物だけの華やぎ
このカップを彩っているのは、本物の金を極限まで薄く打ち延ばした「本金箔」です。
日本の金箔の技術は世界でも最高水準といわれ、欧米ではお城や王宮の装飾にも用いられてきた、最高級の伝統工芸です。金メッキや金色の塗装とは異なり、職人の手によって施された金箔には、ひとつとして同じものがない、箔ならではの豊かな風合いが宿ります。
純金で器をつくれば重く、とても高価なものになってしまいます。しかし金箔の技術を用いることで、本物の金の輝きを、日常で気軽に手に取れる器として楽しむことができるのです。
テーブルに置くだけで、その場がぱっと華やぐ黄金の輝き。お祝いの席はもちろん、何気ない日の食卓さえも、晴れやかな「ハレの日」へと変えてくれます。
日本酒・焼酎・ワイン・ビールに。お酒を愛する方のための、軽くて口当たりのよい器
このカップは、お酒を楽しむための器としてデザインされました。
ふくよかな香りの日本酒や、じっくりと味わいたい本格焼酎。芳醇な赤ワインや、黄金色に輝くビール。金の器に注がれたお酒は、いつもより一段と贅沢な味わいに感じられるはずです。
直径80mm・高さ105mmの手に馴染むフォルムは、木粉を用いた素材でつくられているため、見た目の重厚感に反して驚くほど軽く、口当たりもやわらか。年齢を重ねた方にも扱いやすく、毎日の晩酌で気軽にお使いいただけます。
お酒だけでなく、緑茶やコーヒー、ハーブティーなど温かい飲み物にもお使いいただけるので、お酒を飲まない方への贈り物にも安心です。
その美しさと使い心地から、世界的に有名なシェフにも料理の器として愛用されています。
還暦・金婚式・退職祝いに。「ありがとう」を、一生ものの輝きに託して
贈り物は、形に残るからこそ、想いが長く続いていきます。
毎晩の晩酌でこのカップを手に取るたびに、贈ってくれた人の顔や、お祝いの日の温かな記憶がよみがえる。そんな「使うたびに嬉しくなる贈り物」は、受け取った方の日常に、静かな喜びを灯し続けてくれるでしょう。
還暦や古希、喜寿などの長寿のお祝いに。金婚式や結婚記念日に。定年退職や昇進、開業のお祝いに。そして、日頃の感謝を伝えたい大切な方へ。
日本の伝統工芸と現代アートが融合したこの器は、言葉だけでは伝えきれない感謝と敬意を、確かな形で届けてくれます。
本物を贈ることは、相手の人生を讃えること
流行に左右される品ではなく、何年経っても色褪せない価値を持つ「本物」を。
本金箔の輝きをまとったこのカップは、受け取る方のこれまでの歩みを讃え、これからの人生にも豊かな時間をもたらしてくれるはずです。
大切な方の、大切な節目に。永遠の輝きを、贈ってみませんか?
【商品詳細】
デザイン:木村浩一郎
サイズ:直径80mm × 高さ105mm
素材:木粉、樹脂、本金箔
【お取り扱いについて】
・本金箔は非常に薄く繊細なため、強くこすったり、硬いものとぶつけたりすると、箔が剥がれたり傷がついたりすることがあります。
・お手入れの際は、柔らかいスポンジで優しく洗い、すぐに乾いた布で水気を拭き取ってください。
・研磨剤入りの洗剤や金属たわしはご使用にならないでください。
・電子レンジ、食器洗浄機のご使用はお控えください。