6月上旬発送
先行販売・6月上旬発送|BOTANIC ALCHEMY(ボタニックアルケミー)完全無添加のオーガニック洗濯洗剤|原因不明の肌荒れに悩む方に。合成界面活性剤不使用のランドリーパウダー|経皮毒対策や子どもでも安心。オーガニックソープナッツ配合で柔軟剤不要!天然精油が香る究極の粉末洗剤
通常配送料に550円(税込)が加算されます。
500g
お洗濯の目安
1回あたり10-15gを目安にお使いください。
6kgを超える大量の洗濯物やひどい汚れの場合は25-30gなどに増量いただいても構いません。
血だらけの肌荒れから私を救った「究極の純度」。
市販のエコ洗剤が隠す経皮毒性の罠。ナチュラルな究極の成分だけで洗う『BOTANIC ALCHEMY』の全貌
数年前、私は原因不明の地獄のような肌荒れに苦しんでいました。
全身にまるでアトピーのような原因不明の湿疹が広がり、夜も眠れないほどの猛烈な痒みで、無意識のうちに皮膚を掻きむしり、朝起きると肌がボロボロで、所々血だらけになっていることもありました。
けれど、食生活には人一倍気を使っており、オーガニックな食材を選び、当然、添加物も徹底的に排除していました。
確かに、経営していることもあり、毎日の仕事のプレッシャーなどストレスは人よりあって、日々、自律神経も乱れていた可能性はあります。
でも、それだけでここまで明らかに皮膚が崩壊するとは思えませんでした。
きっと病院に行けば、原因不明の皮膚炎として扱われ、ステロイドなど薬を処方されるだけだと思いました。
薬に依存するのではなく、根本的な原因をどうしても知りたかったのです。
「一体、私の体に何が起きているんだ・・?」
治らない異常な痒みにゾッとした私は、冷蔵庫、キッチン、戸棚など、自分が食べたものなどから原因を探りました。
それでも、なかなか「これが原因だろう」という物質は特定できませんでした。
ジャンクフードや、カップラーメンなどに塗れた生活をしていたのなら、特定は簡単だったかもしれませんが、オーガニックに囲まれていると特定は難しいものです。
そして、しばらく経過した頃、ある重要な仮説に気がつきました。
赤く爛れ、猛烈に痒みを発している部位が「下着や衣類の縫い目が密着している部分」を中心に、ピンポイントで集中していたのです。
嫌な予感がして、家族が使っていた、洗剤のボトルを確認しました。
私は普段からオーガニックを謳う洗剤を選んでいたはずでした。
ただ、どうしても忙しいと、私以外の人が洗濯機を回すことがまれにあって、いつの間にか「一般的なケミカル洗剤」や「なんちゃってエコ洗剤」も、洗濯に紛れ込んでいたのです・・。
試しに、すぐにケミカル洗剤や怪しそうな洗剤を捨てて、衣類を完全にクリーンな成分だけで、全て洗い直しました。
すると、しばらくしてから、あんなに私を狂わせていた痒みと湿疹が、嘘のように引いていき、それ以降、何年、経過したでしょうか。
もうずいぶん前のことで、思い出せないほどですが、洗剤に気をつけるようになって以来、なんと、二度と重度の肌荒れを再発することはなくなりました。
きっと、経皮吸収された化学物質を、私の体は必死に外へ排出しようとして悲鳴を上げていたのでしょう。
この恐ろしい原体験を通じて、私は痛感しました。
「私たちは、24時間、化学物質を着ているのだ」という事実です。
そして同時に、心から安心して使える洗剤をスーパーや市販で見つけることが、日本ではいかに難しいかを知ることになります。
「なんちゃってクリーンラベル」に隠された洗剤業界の闇と、肌荒れのメカニズム
肌荒れの一件以来、私は市場の「オーガニック」「無添加」「植物由来」と謳われるエコ洗剤の裏面を徹底的に調べるようになりました。
そこで目の当たりにしたのは、巧みなマーケティングの裏に隠された、目を疑う事実でした。
「肌に優しい」と書きながら、その成分表には以下のような物質が堂々と並んでいたのです。
界面活性剤、アルキルグリコシド、アルキル硫酸エステルナトリウム、金属封鎖剤、水軟化剤、泡調整剤、香料……
「植物由来」と書かれていても、アルキルグリコシドなどの界面活性剤は、植物油をベース原料に化学合成された立派な「合成界面活性剤」です。
そして、いわゆる「昔ながらの石鹸だから安心」と謳う石鹸系の無添加商品も試しましたが、石鹸は頭皮のシャンプーもしかりですが、繊維に「石鹸カス」として残留しやすい致命的な短所があります。
そしてカスが酸化することで黄ばみや嫌な匂いがするようになります。
皮肉なことに、そういった残留した成分が後に肌への刺激の原因となることもあり、ベストな選択肢とは言えませんでした。
なぜ、これらの「なんちゃってエコ洗剤」が私たちの肌や体にこれほどのダメージを与えるのでしょうか。
【合成界面活性剤による皮膚バリアの破壊】
皮膚の最表面には、外部の刺激やアレルゲンから体を守る「皮脂膜」と「角質層の細胞間脂質」が存在します。
合成界面活性剤は、本来混ざり合わない水と油を強制的に乳化させる性質を持つため、皮膚に触れるとこの強固な脂質のバリアを溶かして破壊してしまいます。
バリアを失った肌は水分を保持できず、乾燥と猛烈な痒みを引き起こすことが皮膚科学の研究で実証されています。
【恐るべき「繊維への残留率」と汗による溶出】
「洗濯機ですすげば簡単に、洗剤は落ちる」というのは間違いです。
合成界面活性剤や蛍光増白剤、人工香料のほとんどは、むしろ、衣類の繊維に吸着して留まるように設計されています。
残留した化学成分が、体温で温められ、わずかな汗や皮脂と反応して溶け出し、24時間、365日、あなたの肌から吸収され続けているのです。慢性的な肌荒れ・アレルギー・炎症・湿疹などの原因となります。
【金属封鎖剤やpH調整剤による生態系へのダメージ】
洗剤の泡立ちを良くするために配合される金属封鎖剤などの添加物は、自然界での生分解性が低く、排水として川や海に流れ出た後も長期間残留します。
水中の重金属を溶かし出し、生態系に深刻なダメージを与える環境毒性が指摘されています。
「エコ」を謳っているのにもかかわらず、結局じわじわ環境破壊しているという、矛盾の極みです。
■ 妥協なき挑戦。究極の「界面活性剤フリー処方」を求めて
「自分が心の底から安心して使える洗剤がないのなら、作るしかない」
私は日夜、生後5ヶ月の子どもの育児と仕事の合間に、自宅で洗剤の試作を繰り返しました。
目指したのは、合成界面活性剤・蛍光増白剤・人工香料を「一切排除」した、最先端の完全なNon-Toxic処方です。
でも、成分を抜くだけでは「汚れが落ちないただの粉」になってしまう。
そして、人気のセスキ炭酸ソーダなど、様々なナチュラル素材もテストしましたが、泥汚れや皮脂汚れを完全に分解するには、どうしても「水と油をなじませる力」も必要でした。
合成化学物質に頼らず、ボタニカルの力だけで、どこまでナチュラルに、かつ圧倒的な洗浄力を引き出せるか。
ついに辿り着いたのが「オーガニック・ソープナッツ」でした。
ソープナッツの果皮には、天然の界面活性成分である「サポニン」が極めて高濃度に含まれています。
オーガニックソープナッツから抽出したエキスパウダーを、大地が磨いたミネラルである炭酸塩やクエン酸塩に絶妙なバランスで配合した瞬間、理想的な洗浄力が生まれました。
【オーガニック・ソープナッツが持つ圧倒的なエビデンス】
化学合成された界面活性剤が皮膚のタンパク質を変性させるのに対し、ソープナッツの天然サポニンは細胞毒性が非常に低く、繊維の奥の汚れや皮脂だけを優しく、でも、強く引き剥がします。
天然のリンス効果が見込めるため、柔軟剤を使わなくても衣類がゴワつかず、ふんわりと仕上がります。
そして何より、排水されたサポニンは自然界の微生物によって速やかに100%生分解され、水質を一切汚染しません。
ちなみに、オーガニックソープナッツエキスパウダーは、一般的な洗剤原料とは比較にならないほど飛び抜けて高価な原料です。
製造においても、シンプルな成分しか使わないが故に、少しでも配合比率が狂えば機能しないという、ごまかしの効かない意外と難しい開発でした。
しかし、私はコストを下げるために安価な合成成分や無駄なものを混ぜるような妥協は、1ミリも許しませんでした。
■ 香りのデザイン「面倒な家事」を「深い深呼吸の時間」へ
成分の純度に加え、私が個人的にどうしてもこだわり抜きたかったのが「香り」です。
私自身、アロマが大好きで、お風呂や寝る前のリラックスタイムには欠かさず精油を取り入れています。
いわゆる市販洗剤や柔軟剤に使われている「いつまでも強烈に匂い続けるマイクロカプセル人工香料」は、嗅覚を麻痺させ、自律神経を狂わせる化学物質の塊で、香害の原因となります。
毎日1-2回必ず行う洗濯を、「義務的なタスク」や「面倒臭い仕事」にしてしまうのは勿体無い。
毎日の隙間時間の中で、まるでリチュアルのような自分と向き合える時間が作れるなら、それは、貴重なもの。だからこそ、「深く深呼吸したくなる時間」にできる設計にこだわりました。
だから、数ある大好きな精油の中から、厳しい基準をクリアして選び抜いたのが、「オーガニック・パルマローザ」と「オーガニック・シダーウッド」のブレンドです。
【パルマローザ(Palmarosa)】
ローズに似た甘く爽やかな香りを持つパルマローザ。
スキンケアにも多用される成分「ゲラニオール」を豊富に含み、肌への刺激が非常に少ないのが特徴です。
精神的視点では、心のバランスを整え、変化に対する不安を取り除き、「無条件の愛と受容」をもたらす癒しのエネルギーを持っています。
【シダーウッド(Cedarwood)】
深く静かな森を思わせる、力強いウッディな香り。
地にしっかりと根を張る「グラウンディング」を促し、ネガティブな感情や迷いを強力に浄化する作用があります。
この2つの精油を選んだのには、スピリチュアルな意味だけでなく、確固たる科学的・実務的な「エビデンス」の理由も。
また、選んだもう一つの理由が、その特性。
パルマローザとシダーウッドは、精油の中でも引火点が高く、ご家庭での取り扱いにおいて、極めて燃えにくいという物理的特性を持っています。数多くの臨床データにおいて、敏感肌や子供の肌に触れる環境で使用しても問題がないことが実証されている、マイルドで安全なボタニカル成分なのです。
■ 『BOTANIC ALCHEMY』の妥協を許さない製品仕様
私の肌荒れの絶望から始まり、悩んだ末、ようやく完成した、究極の純度を誇るランドリーパウダー。
それがご紹介する『BOTANIC ALCHEMY(ボタニックアルケミー)』です。
自然の鉱物や、植物の力だけで、汚れを落とし、衣類を清め、あなたの暮らしそのものを浄化する「錬金術」です。
■ 未来の肌と命を守るための、最も美しい選択
化学物質にまみれた衣類を24時間着続けることは、自らの手で細胞を痛めつけ、知らず知らず有害物質を肌から摂取し、免疫を落とし、果ては、環境を破壊する行為に他なりません。
食べ物にはオーガニックでこだわっているのに、肌荒れやアレルギーが耐えないのであれば、一度ご自身の使っているものを見直して欲しい。
市販洗剤と比べれば、この『BOTANIC ALCHEMY』は無添加やオーガニックにこだわっているからこそ、決して激安ではないかもしれません。
でもご自身の肌、そして大切な家族や子供の未来の健康を守るための「投資」として考えれば、これほど費用対効果の高いものはないのではないかと思います。
化学的な香りのする柔軟剤は、もう必要ありません。
たった10gの粉末が、あなたの衣類をピュアな状態にリセットし、深呼吸したくなるような森の香りで包み込みます。
妥協を一切許さない究極の純度で洗い上げる、新しいランドリー体験。
あなたの日常を美しく変えるため、ぜひご自身で体感してください。
【使用上の注意】
用途以外に使わない。
乳幼児の手の届く所に置かない。
認知症の方などの誤飲を防ぐため、置き場所に注意する。
荒れ性の方や長時間使用する場合は炊事用手袋を使用する。
使用後は手をよく水で洗い、クリーム等でお手入れをする。
直射日光や高温多湿を避けて保管する。
【上手な使い方】
※溶け残りを完全に防ぐため、洗剤投入口には入れず、直接ドラム洗濯槽の底に衣類と一緒に入れてご使用することを推奨しています。
またお住まいの地域や季節などにより、極端に水温が低い季節・環境では、お風呂の温かい残り湯をご使用いただくと洗浄力が最大化されます。
【応急処置】
目に入った時はこすらずにただちに流水で15分以上洗い流し、必ず眼科医に受診する。
万一飲み込んだ場合は吐かずに口をすすぎ、水を飲む等の処置をする。異常が残る場合は医師に相談する。
食事には人一倍気を使っているのに、全身の爛れと痒みが治らない。
その原因が「オーガニックを謳いながらも合成界面活性剤が残留していたエコ洗剤」だと気づいた時の衝撃の気づきから、この洗剤の開発は始まりました。
私たちは、24時間、化学物質を着て生活しています。 世の中には「植物由来」と巧みに言い換えられた合成界面活性剤が溢れていますが、私はコストを下げるためにそういった安価な成分を混ぜる妥協はしませんでした。
行き着いた答えは、オーガニックソープナッツが持つ天然の「サポニン」と、大地のミネラル(炭酸塩・クエン酸塩)という究極にシンプルな組み合わせ。化学物質に頼らずとも圧倒的な洗浄力と、柔軟剤不要のふんわりとした仕上がりを実現しました。
毎日の洗濯を「面倒なタスク」から「ちょっとした深呼吸の時間」に変えたい。
そんな方のために、引火点が高く肌に安全で最高品質のオーガニック・パルマローザとシダーウッドの精油をブレンドしました。
24時間肌に触れる衣類を何で洗う?
それは、肌と、大切な家族の未来の健康を守るために必要な選択です。
妥協を排除した究極の純度を、ぜひご自身の肌で体感してください。
最初のレビューを書いてみませんか?
500g
お洗濯の目安
1回あたり10-15gを目安にお使いください。
6kgを超える大量の洗濯物やひどい汚れの場合は25-30gなどに増量いただいても構いません。
血だらけの肌荒れから私を救った「究極の純度」。
市販のエコ洗剤が隠す経皮毒性の罠。ナチュラルな究極の成分だけで洗う『BOTANIC ALCHEMY』の全貌
数年前、私は原因不明の地獄のような肌荒れに苦しんでいました。
全身にまるでアトピーのような原因不明の湿疹が広がり、夜も眠れないほどの猛烈な痒みで、無意識のうちに皮膚を掻きむしり、朝起きると肌がボロボロで、所々血だらけになっていることもありました。
けれど、食生活には人一倍気を使っており、オーガニックな食材を選び、当然、添加物も徹底的に排除していました。
確かに、経営していることもあり、毎日の仕事のプレッシャーなどストレスは人よりあって、日々、自律神経も乱れていた可能性はあります。
でも、それだけでここまで明らかに皮膚が崩壊するとは思えませんでした。
きっと病院に行けば、原因不明の皮膚炎として扱われ、ステロイドなど薬を処方されるだけだと思いました。
薬に依存するのではなく、根本的な原因をどうしても知りたかったのです。
「一体、私の体に何が起きているんだ・・?」
治らない異常な痒みにゾッとした私は、冷蔵庫、キッチン、戸棚など、自分が食べたものなどから原因を探りました。
それでも、なかなか「これが原因だろう」という物質は特定できませんでした。
ジャンクフードや、カップラーメンなどに塗れた生活をしていたのなら、特定は簡単だったかもしれませんが、オーガニックに囲まれていると特定は難しいものです。
そして、しばらく経過した頃、ある重要な仮説に気がつきました。
赤く爛れ、猛烈に痒みを発している部位が「下着や衣類の縫い目が密着している部分」を中心に、ピンポイントで集中していたのです。
嫌な予感がして、家族が使っていた、洗剤のボトルを確認しました。
私は普段からオーガニックを謳う洗剤を選んでいたはずでした。
ただ、どうしても忙しいと、私以外の人が洗濯機を回すことがまれにあって、いつの間にか「一般的なケミカル洗剤」や「なんちゃってエコ洗剤」も、洗濯に紛れ込んでいたのです・・。
試しに、すぐにケミカル洗剤や怪しそうな洗剤を捨てて、衣類を完全にクリーンな成分だけで、全て洗い直しました。
すると、しばらくしてから、あんなに私を狂わせていた痒みと湿疹が、嘘のように引いていき、それ以降、何年、経過したでしょうか。
もうずいぶん前のことで、思い出せないほどですが、洗剤に気をつけるようになって以来、なんと、二度と重度の肌荒れを再発することはなくなりました。
きっと、経皮吸収された化学物質を、私の体は必死に外へ排出しようとして悲鳴を上げていたのでしょう。
この恐ろしい原体験を通じて、私は痛感しました。
「私たちは、24時間、化学物質を着ているのだ」という事実です。
そして同時に、心から安心して使える洗剤をスーパーや市販で見つけることが、日本ではいかに難しいかを知ることになります。
「なんちゃってクリーンラベル」に隠された洗剤業界の闇と、肌荒れのメカニズム
肌荒れの一件以来、私は市場の「オーガニック」「無添加」「植物由来」と謳われるエコ洗剤の裏面を徹底的に調べるようになりました。
そこで目の当たりにしたのは、巧みなマーケティングの裏に隠された、目を疑う事実でした。
「肌に優しい」と書きながら、その成分表には以下のような物質が堂々と並んでいたのです。
界面活性剤、アルキルグリコシド、アルキル硫酸エステルナトリウム、金属封鎖剤、水軟化剤、泡調整剤、香料……
「植物由来」と書かれていても、アルキルグリコシドなどの界面活性剤は、植物油をベース原料に化学合成された立派な「合成界面活性剤」です。
そして、いわゆる「昔ながらの石鹸だから安心」と謳う石鹸系の無添加商品も試しましたが、石鹸は頭皮のシャンプーもしかりですが、繊維に「石鹸カス」として残留しやすい致命的な短所があります。
そしてカスが酸化することで黄ばみや嫌な匂いがするようになります。
皮肉なことに、そういった残留した成分が後に肌への刺激の原因となることもあり、ベストな選択肢とは言えませんでした。
なぜ、これらの「なんちゃってエコ洗剤」が私たちの肌や体にこれほどのダメージを与えるのでしょうか。
【合成界面活性剤による皮膚バリアの破壊】
皮膚の最表面には、外部の刺激やアレルゲンから体を守る「皮脂膜」と「角質層の細胞間脂質」が存在します。
合成界面活性剤は、本来混ざり合わない水と油を強制的に乳化させる性質を持つため、皮膚に触れるとこの強固な脂質のバリアを溶かして破壊してしまいます。
バリアを失った肌は水分を保持できず、乾燥と猛烈な痒みを引き起こすことが皮膚科学の研究で実証されています。
【恐るべき「繊維への残留率」と汗による溶出】
「洗濯機ですすげば簡単に、洗剤は落ちる」というのは間違いです。
合成界面活性剤や蛍光増白剤、人工香料のほとんどは、むしろ、衣類の繊維に吸着して留まるように設計されています。
残留した化学成分が、体温で温められ、わずかな汗や皮脂と反応して溶け出し、24時間、365日、あなたの肌から吸収され続けているのです。慢性的な肌荒れ・アレルギー・炎症・湿疹などの原因となります。
【金属封鎖剤やpH調整剤による生態系へのダメージ】
洗剤の泡立ちを良くするために配合される金属封鎖剤などの添加物は、自然界での生分解性が低く、排水として川や海に流れ出た後も長期間残留します。
水中の重金属を溶かし出し、生態系に深刻なダメージを与える環境毒性が指摘されています。
「エコ」を謳っているのにもかかわらず、結局じわじわ環境破壊しているという、矛盾の極みです。
■ 妥協なき挑戦。究極の「界面活性剤フリー処方」を求めて
「自分が心の底から安心して使える洗剤がないのなら、作るしかない」
私は日夜、生後5ヶ月の子どもの育児と仕事の合間に、自宅で洗剤の試作を繰り返しました。
目指したのは、合成界面活性剤・蛍光増白剤・人工香料を「一切排除」した、最先端の完全なNon-Toxic処方です。
でも、成分を抜くだけでは「汚れが落ちないただの粉」になってしまう。
そして、人気のセスキ炭酸ソーダなど、様々なナチュラル素材もテストしましたが、泥汚れや皮脂汚れを完全に分解するには、どうしても「水と油をなじませる力」も必要でした。
合成化学物質に頼らず、ボタニカルの力だけで、どこまでナチュラルに、かつ圧倒的な洗浄力を引き出せるか。
ついに辿り着いたのが「オーガニック・ソープナッツ」でした。
ソープナッツの果皮には、天然の界面活性成分である「サポニン」が極めて高濃度に含まれています。
オーガニックソープナッツから抽出したエキスパウダーを、大地が磨いたミネラルである炭酸塩やクエン酸塩に絶妙なバランスで配合した瞬間、理想的な洗浄力が生まれました。
【オーガニック・ソープナッツが持つ圧倒的なエビデンス】
化学合成された界面活性剤が皮膚のタンパク質を変性させるのに対し、ソープナッツの天然サポニンは細胞毒性が非常に低く、繊維の奥の汚れや皮脂だけを優しく、でも、強く引き剥がします。
天然のリンス効果が見込めるため、柔軟剤を使わなくても衣類がゴワつかず、ふんわりと仕上がります。
そして何より、排水されたサポニンは自然界の微生物によって速やかに100%生分解され、水質を一切汚染しません。
ちなみに、オーガニックソープナッツエキスパウダーは、一般的な洗剤原料とは比較にならないほど飛び抜けて高価な原料です。
製造においても、シンプルな成分しか使わないが故に、少しでも配合比率が狂えば機能しないという、ごまかしの効かない意外と難しい開発でした。
しかし、私はコストを下げるために安価な合成成分や無駄なものを混ぜるような妥協は、1ミリも許しませんでした。
■ 香りのデザイン「面倒な家事」を「深い深呼吸の時間」へ
成分の純度に加え、私が個人的にどうしてもこだわり抜きたかったのが「香り」です。
私自身、アロマが大好きで、お風呂や寝る前のリラックスタイムには欠かさず精油を取り入れています。
いわゆる市販洗剤や柔軟剤に使われている「いつまでも強烈に匂い続けるマイクロカプセル人工香料」は、嗅覚を麻痺させ、自律神経を狂わせる化学物質の塊で、香害の原因となります。
毎日1-2回必ず行う洗濯を、「義務的なタスク」や「面倒臭い仕事」にしてしまうのは勿体無い。
毎日の隙間時間の中で、まるでリチュアルのような自分と向き合える時間が作れるなら、それは、貴重なもの。だからこそ、「深く深呼吸したくなる時間」にできる設計にこだわりました。
だから、数ある大好きな精油の中から、厳しい基準をクリアして選び抜いたのが、「オーガニック・パルマローザ」と「オーガニック・シダーウッド」のブレンドです。
【パルマローザ(Palmarosa)】
ローズに似た甘く爽やかな香りを持つパルマローザ。
スキンケアにも多用される成分「ゲラニオール」を豊富に含み、肌への刺激が非常に少ないのが特徴です。
精神的視点では、心のバランスを整え、変化に対する不安を取り除き、「無条件の愛と受容」をもたらす癒しのエネルギーを持っています。
【シダーウッド(Cedarwood)】
深く静かな森を思わせる、力強いウッディな香り。
地にしっかりと根を張る「グラウンディング」を促し、ネガティブな感情や迷いを強力に浄化する作用があります。
この2つの精油を選んだのには、スピリチュアルな意味だけでなく、確固たる科学的・実務的な「エビデンス」の理由も。
また、選んだもう一つの理由が、その特性。
パルマローザとシダーウッドは、精油の中でも引火点が高く、ご家庭での取り扱いにおいて、極めて燃えにくいという物理的特性を持っています。数多くの臨床データにおいて、敏感肌や子供の肌に触れる環境で使用しても問題がないことが実証されている、マイルドで安全なボタニカル成分なのです。
■ 『BOTANIC ALCHEMY』の妥協を許さない製品仕様
私の肌荒れの絶望から始まり、悩んだ末、ようやく完成した、究極の純度を誇るランドリーパウダー。
それがご紹介する『BOTANIC ALCHEMY(ボタニックアルケミー)』です。
自然の鉱物や、植物の力だけで、汚れを落とし、衣類を清め、あなたの暮らしそのものを浄化する「錬金術」です。
■ 未来の肌と命を守るための、最も美しい選択
化学物質にまみれた衣類を24時間着続けることは、自らの手で細胞を痛めつけ、知らず知らず有害物質を肌から摂取し、免疫を落とし、果ては、環境を破壊する行為に他なりません。
食べ物にはオーガニックでこだわっているのに、肌荒れやアレルギーが耐えないのであれば、一度ご自身の使っているものを見直して欲しい。
市販洗剤と比べれば、この『BOTANIC ALCHEMY』は無添加やオーガニックにこだわっているからこそ、決して激安ではないかもしれません。
でもご自身の肌、そして大切な家族や子供の未来の健康を守るための「投資」として考えれば、これほど費用対効果の高いものはないのではないかと思います。
化学的な香りのする柔軟剤は、もう必要ありません。
たった10gの粉末が、あなたの衣類をピュアな状態にリセットし、深呼吸したくなるような森の香りで包み込みます。
妥協を一切許さない究極の純度で洗い上げる、新しいランドリー体験。
あなたの日常を美しく変えるため、ぜひご自身で体感してください。
【使用上の注意】
用途以外に使わない。
乳幼児の手の届く所に置かない。
認知症の方などの誤飲を防ぐため、置き場所に注意する。
荒れ性の方や長時間使用する場合は炊事用手袋を使用する。
使用後は手をよく水で洗い、クリーム等でお手入れをする。
直射日光や高温多湿を避けて保管する。
【上手な使い方】
※溶け残りを完全に防ぐため、洗剤投入口には入れず、直接ドラム洗濯槽の底に衣類と一緒に入れてご使用することを推奨しています。
またお住まいの地域や季節などにより、極端に水温が低い季節・環境では、お風呂の温かい残り湯をご使用いただくと洗浄力が最大化されます。
【応急処置】
目に入った時はこすらずにただちに流水で15分以上洗い流し、必ず眼科医に受診する。
万一飲み込んだ場合は吐かずに口をすすぎ、水を飲む等の処置をする。異常が残る場合は医師に相談する。
食事には人一倍気を使っているのに、全身の爛れと痒みが治らない。
その原因が「オーガニックを謳いながらも合成界面活性剤が残留していたエコ洗剤」だと気づいた時の衝撃の気づきから、この洗剤の開発は始まりました。
私たちは、24時間、化学物質を着て生活しています。 世の中には「植物由来」と巧みに言い換えられた合成界面活性剤が溢れていますが、私はコストを下げるためにそういった安価な成分を混ぜる妥協はしませんでした。
行き着いた答えは、オーガニックソープナッツが持つ天然の「サポニン」と、大地のミネラル(炭酸塩・クエン酸塩)という究極にシンプルな組み合わせ。化学物質に頼らずとも圧倒的な洗浄力と、柔軟剤不要のふんわりとした仕上がりを実現しました。
毎日の洗濯を「面倒なタスク」から「ちょっとした深呼吸の時間」に変えたい。
そんな方のために、引火点が高く肌に安全で最高品質のオーガニック・パルマローザとシダーウッドの精油をブレンドしました。
24時間肌に触れる衣類を何で洗う?
それは、肌と、大切な家族の未来の健康を守るために必要な選択です。
妥協を排除した究極の純度を、ぜひご自身の肌で体感してください。
最初のレビューを書いてみませんか?
