健康、美容、ボディメイクにまで!?
”飲む美容液”と呼び名も高い
ボーンブロススープ
ボーンブロススープとは、動物や魚などの骨を煮出して作るスープのこと。
じっくりゆっくりと煮ることで、骨の栄養素がスープに溶け出します。
ハリウッド女優やニューヨークのセレブ達が
愛飲していることから人気に火がつき、
近頃では日本でも健康や美容を意識する人から注目を集めていますね。
今回は、北海道十勝の安心・安全な食材を使った
ボーンブロススープをご紹介します!
アメリカで長年愛されてきた
ボーンブロススープ
じっくりコトコト骨まで使い切る
ボーンブロススープのボーンは《骨》で、ブロスは《だし》を意味し、
肉のついた骨や野菜を一緒に煮込むこともあります。
骨から溶け出したカルシウム・マグネシウムなどのミネラルのほか、
たんぱく質を構成するアミノ酸やコラーゲンといった
栄養素が豊富に含まれているのが特長。
古くからある調理法ですが、最近特に話題になっているのは、
SDGsやフードロスの問題と無関係ではないかもしれません。
もともと骨には様々な栄養素やうま味が含まれていますが、
基本的には食べられないため、廃棄されてきました。
でも環境への関心の高まりとともに、
骨の栄養素も無駄にしないで、最後まで使い切ろうという
意識が広がっているのかもしれませんね。

おいしいだけじゃない嬉しい効能
心も身体もボーンブロススープで整える
(1)健康
コラーゲンやグルタミン酸などのアミノ酸は、
筋肉や骨を作るのにも欠かせない栄養素です。
睡眠の質を高めたり、疲労回復を促したり、
健康的な身体の土台となります。
スープで手軽にたんぱく質をとれるのも嬉しいメリットです。
(2)美容
骨の髄から溶け出したたエキスには、コラーゲンやヒアルロン酸といった
肌のターンオーバーにアプローチする栄養素がぎっしり!
”飲む美容液”と呼ばれるほど、身体の内側から美肌作りをサポートします。
(3)ボディメイク
温かいボーンブロススープを飲むことで、
栄養と満腹感が得られることから
ダイエッターの間でも注目を集めています。
コラーゲンやアミノ酸は、腸の調子を整える働きもあるため、
消化の負担とならずに必要な栄養素を補給できるのもいいですね。
ただひとつの注意点
ボーンブロススープは
安心・安全な素材で作られたものを
ボーンブロススープを飲むことで
手軽に健康や美容にアプローチしてくれるなら、
早速試してみたくなりますね。
でも気を付けたいポイントもあります。
それは、材料はできる限りオーガニックにこだわること。
ボーンブロススープは、動物の骨を長時間煮込みながら作りますが
栄養素を抽出するだけでなく、動物の体内に取り込まれた環境ホルモンや
抗生物質までも濃縮されてしまうリスクがあるからです。
可能であれば抗生物質や化学飼料を使われていない、
安全な環境で育った動物の骨であることがベストです。

北海道の大自然で育った鹿のスープ
楽しむためのレシピ
ボーンブロススープを選ぶときは
安全な飼育環境であるかを確かめること。
ここだけは決して妥協できません。
こちらのボーンブロススープに使ったのは、
北海道十勝に生息する野生の鹿です。
野山を駆け回り、豊かな自然の恵みを糧にした
鹿の骨を長時間煮出しました。
自然豊かな十勝の山奥で育った鹿は、
エネルギーが満ち溢れ、骨までパワフル。
骨に含まれるエキスからも
臭みのない澄んだスープが抽出されます。
さらにうま味を引き出す要となるのが塩。
この塩も、十勝のオーガニック酪農家さんが自ら造っているとても希少なものです。
また原材料の品質と同様に、作業工程にも強いこだわりを持ち、
厳しい管理のもと、全て手作業にて
抽出からボトリングまで一貫して行っています。
鹿のボーンブロススープは、
コクとうま味がしっかり感じられます。
でも臭みがなく後味がよいため、
そのままでもお召しあがり頂けます。
煮込んでいる最中から美味しさを確信できた
というオーナーの強いこだわりが具現化した商品です。
鹿が本来持つ風味をぜひ味わってみてください。
パスタのソースとすれば、即席でおしゃれなジビエパスタに。
そのほか、調味料としても活躍します。
例えばカレーやシチューといった煮込み料理に加えると
コクが増していつもの料理もランクアップ。
その他もアイデア次第で幅広い料理をお楽しみ頂けます。

身体は食べたもので作られているから
口にするなら、安心・安全な食材がいい
丁寧に作ったボーンブロススープには、
豊かな《だし》の味わいはもちろん
骨から溶け出した豊富な栄養素がたくさん含まれています。
冷凍ストックしておけば、忙しいときもおいしいとヘルシーが手軽に叶います。
そのまま召し上がったり、お好みの味にアレンジしたり
日々の生活に、ボーンブロススープを取り入れてみてはいかがでしょうか。
