コーヒーインストラクター1級を持つ、コーヒーのプロが生み出す美味しいコーヒー
こちらのコーヒーを作られている方は、1970年創業の珈琲店を営まれている方。
長年、一杯のコーヒーで人が幸せになるコーヒー屋を目指してきました。
コーヒーインストラクター1級の資格をも持つ、いわばコーヒーのプロとも言われる方です。
創業当初はオリジナルブレンドをはじめとする、世界各国さまざまな珈琲豆の挽き売りを行い、家庭での珈琲の楽しみ方を提案されていたのだそう。
さらに、珈琲デリバリー・オフィスコーヒーなども積極的に展開。
創業から36年目には、自家焙煎珈琲に着手していきました。
自家焙煎したコーヒーは多くのお客様に好評いただき、焙煎工場を設置するほどまでに。
「オーガニックのコーヒーが飲みたい」というお客様の要望にお応えし、その時代では珍しく有機JAS認定を取得しました。

現在は、有機JAS認定の焙煎工場に併設させたショップ&カフェをオープン!
オーガニックコーヒーの製造と販売をスタートさせており、さまざまなオリジナル商品も販売されています。
その一つが、こちらの商品。
農薬不使用の有機原料を使って作られた、有機JASオーガニックコーヒーとなっています。

珈琲店の方が大切にしているのは、「ものをうる」だけでなく、生産者の思いを届けること。
そのため、現地に向かい、生産者さんと交流を深めて、フェアなトレードを心がけています。
自分が納得のいく、安心安全・高品質の有機JASの豆だけを調達しているのです。
実際にどんな豆を使用しているか、詳しくご説明させていただきますね!
<オーガニック コロンビア>
世界各国のコーヒー豆を調査した中で、特に気になったのがこちらの豆。
コーヒー豆が育てられている状態から、出荷されるまでの一連の流れもすべてこの目で確認してきたとおっしゃいます。
生産者の方ともコミュニケーションをとり、情熱をもって栽培されている様子がひしひしと伝わってきたのだそう。

こちらは、有機JAS認証をしている農園となっており、広大な土地の周りには、農薬を使う畑などは一切ありません。
もちろん、栽培期間中、農薬や化学肥料は一切不使用。
コーヒーの果実を生豆にするまでの加工工程である「精製」には、豆の味を一番引き出す方法と呼ばれる「ウォッシュド製法」が用いられています。
焙煎では、原料の鮮度状態を見極めて、与える熱量を決定。
独自のプロファイル・レシピによって調整します。
そうすることで、原料の美味しさを一番発揮できるベストポジションを見つけ出し、生産者さんの想いを届けているのです。

こちらは、「マイルド」と「ビター」をお選びいただくことが可能!
お好みに合わせてお選びくださいね。
●マイルド
酸味も苦味も少なく、誰もが飲みやすい、マイルドのなお味。
まるでミルクチョコレートのような少し甘味を感じるテイストとなっています。
●ビター
少し苦味のあるコーヒーが好きな方におすすめ。
切れ味抜群で、後をひかない味わいが好評です。

出品者の方の「自分のコーヒーで幸せにできたら」という想いが込められた、美味しいコーヒーとなっているため、ぜひ一度お試しくださいね!