しっかりケアしているのにも関わらず、お肌が敏感になっていくのはなぜ?
お肌のために、さまざまな化粧品を取り入れているという方は多いかもしれません。
しかし、良いと思われる化粧品を使っているのにもかかわらず、年々、敏感肌になっている気がするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、使う化粧品によっては、肌の力を弱めていっている可能性も・・・。
肌のためにと使っているものが、肌にとって逆効果になっていることもあるのです。

例えば、クレンジング剤の場合、汚れを強力に落とすために合成界面活性剤が使われています。
そのため、肌の皮脂膜(肌本来が持つ天然のクリーム)や角質層をゆるめてとかしてしまい、肌のバリア機能を低下させてしまう可能性があるのです。
美肌になるために本当に必要なのは、肌自身の力を目覚めさせること。
そのために開発されたのが、こちらのオーガニックシアバターなのです。

お肌を健康的に保つ、微量成分がたっぷり含まれた、天然の保湿クリーム!
そもそもシアバターとは、シアの木の実から採れる天然の植物油脂のこと。
乾燥が厳しいガーナ北部では、1000年以上も前から天然の保湿クリームとして使われてきました。
シアバターの主成分はオレイン酸とステアリン酸。さらにトリテンペンアルコールやトコフェノール (天然ビタミンE)などの微量成分が豊富に含まれています。
この微量成分こそが、お肌を健康的に保ってくれる良質な成分だと言われているのです。

シアバターといっても、さまざまなものが販売されており、大きく分けると、「未精製のもの」と「精製されたもの」に分かれます。
実は、それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合ったものを選ぶことが大切なのです。
「未精製」というと、栄養分も豊富なイメージがありますよね。
もちろんその通りではあるのですが、自然そのままの状態であるがゆえに、不純物が含まれていることもあります。
そのため、保管状態には気をつけなければ、商品自体の酸化を招いてしまうのです。

溶剤・化学脱臭剤も不使用!時間をかけて自然に精製させた、貴重なオーガニックシアバター!
一方、こちらのシアバターは、限りなく栄養素を残しつつ、精製したものであるため、不純物が残っていることはありません。そのため、酸化しにくい状態となっています。
精製過程にもこだわりがあり、溶剤は不使用、化学脱臭剤も不使用で、時間をかけて自然に精製させたものなのです。
その品質は、安心できるもので、NOPオーガニック原料認証を受けているほど!
シアバターが持つ栄養素がそのまま活かされているため、保湿だけでなく、紫外線からのトラブルも優しく緩和してくれます。
未精製のシアバターは酸化しやすいため、日中のお手入れには不向きですが、こちらは、日中の紫外線対策としての使用や肌バリアとしての保湿にも最適!
独特の匂いもなく、使い心地は通常によりも軽いのがポイントです。
お肌をしっかり包み込んで守ってくれるため、使うたびにお肌が健康的になっていく感覚を味わうことができることでしょう。

地球と人間の共生を大切に。SDGsを取り入れた製品づくり!
こちらでは、環境に悪影響を及ぼすと判断した場合は、商品の製産を取りやめると決められています。
SDGsを取り入れた製品づくりを行っており、消費期限内に使用できる量での製品づくりを心がけているのです。
さらに、オーガニック製品であるだけでなく、機能性に特化し、どこかにHAPPYが感じられる製品作りを心がけているのだそう。

市場に溢れているのは、いわゆる与える美容になりますが、こちらのシアバターは、自分の中に必ずある美肌力を蘇らせることを大切にしています。
それこそが本当のアンチエイジングであると考えられており、肌トレをすることで、真の美肌を手に入れ、自身を輝かせてほしいと願っているのです。
ここまで地球環境やお肌のために考えられた素晴らしいシアバターはなかなかないため、この機会にぜひ一度試してみてくださいね。