デザインも機能性も譲れない!長く愛用できる品質を求める人々に注目されている、一点モノ「ギャッぺ」
「ギャッぺって何?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
ギャッぺとは、イラン南西部に住む遊牧民族によって織られている、手織り絨毯の総称のこと。
個性的で洗練されたデザインが特徴で、一点ものの芸術品として今、人気を集めています。
ウール100%で織られるため、天然性のぬくもりがあり、耐久性にも優れているのが特徴。
デザインも機能性も譲れない、長く愛用できる品質を求める人々に、注目されています。
過酷な遊牧生活から生まれた、素晴らしい生活道具「ギャッぺ」。
その魅力について詳しくご紹介させていただきます!

高価で取引されるほど、希少性の高い「ギャッぺ」の魅力とは!?
ギャッぺを生み出しているのが、イラン南西部にあるシラーズ州を遊牧しているカシュガイ族やルリ族。
彼らは、羊などの家畜を飼い、移動しながら暮らしています。
過酷なテント生活の中では、暑さや寒さをしのぎ、
移動に持ち運びやすい、丈夫で耐久性のある絨毯が必要でした。
快適に暮らすためのアイテムとして、代々受け継がれたのが、ギャッべだったのです。
共に暮らす羊の毛を使って糸を紡ぎ、自生する草木で色を染め、手織りすることで、
他の織物にはない魅力が生まれます。例えば・・・
1、手織りによる温かみと味わい
ギャッベは、1本1本の系を手で結びながら織り上げられているため、
機械織りでは生み出せない温かみと味わいがあります。
独特の弾力性があり、素足で踏んだら病みつきになるほど!
また、織り子の個性が色濃く反映されることもあり、
一点ものの芸術品としても人気があります。
【A】

2、耐久性と機能性
キャッべはウール100%でおられているため、耐久性に優れています。
もともと固い大地の上に敷いて使うもののため、とても丈夫となっております。
中には、3世代に渡って、100年以上使われることもあるほど!
また、吸湿性と保温性にも優れているため、室内の空調を快適に保つ効果もあります。
遊牧民たちが生活する場所は、標高が高く、夏は40度を超え、夜には10度まで下がることがあります。
そんな生活を支える生活道具でもあるため、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができるように作られています。
【B】

3、インテリアとしての価値
キャッべは、豊かな色彩をデザインで、インテリアとしても注目されています。
遊牧民族は、自然と密接に関わりながら生活しています。
そのため、自然のモチーフや幾何学模様などをデザインに取り入れることで
自然への畏敬の念を表現してきました。
ギャッベの人気が高まる中、世界各国で、ギャッベの織りが行われるように。
しかし、伝統的な手法で織られたギャッベは数少なく、
高価で取引されるほど、希少性の高いものとなっています。
【C】

もちろん今回、ご紹介するのは、イランの遊牧民族が伝統的手法により手織りしたギャッベ。
一緒に生活を共にしている羊の毛刈りをする際に出る、羊の毛を使って作られたものになります。
1本1本の糸を手で結びながら織り上げられており、
一つとして同じものは出来上がりません。
まさに、ギャッベとの出会いは一期一会。
一点点ものの魅力を楽しむことができます。
【D】

<玄関マット(ミニギャッぺ)>
小さめサイズの横長ギャッぺは、玄関マット、ベンチに置いたりと、
自由な使い方でお楽しみいただけます。
シンプルな玄関にこちらの玄関マットを敷くだけで華やかに!
丈夫で汚れに強く、耐久性があるため、気兼ねなく使えて、
手織りならではの温もりと作り手の個性が感じられる、魅力的なギャッぺ。
一度、使えば、たちまち虜になってしまうことでしょう。
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